2019/5/3(金)野球関連ニュース

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【ベイスターズ】プロ初登板阪口5回無失点も打線は1得点のみ、リリーフ陣も踏ん張れずサヨナラ負け

久しぶりのカード勝ち越しと連勝を決めて甲子園に乗り込んだベイスターズ。先発はプロ初登板の阪口。

  • 経過(DB1-2T)
    • 2回に神里のタイムリーで先制。6回に国吉がソロHRを浴び同点。その後両リリーフ陣が無失点も10回に三嶋が大山にセンターオーバータイムリーを打たれサヨナラ負け。2連勝でストップし、阪神戦は4連敗。
  • 投手
    • 先発阪口は5回66球2安打2四死球2奪三振で無失点。初回はストレートで2奪三振、2回以降はカットボールが有効でゴロアウトが多め。カーブは数球だがカウントを取れなかった。交代のタイミングについてはファームの3イニング登板から中4日であることを考慮した訳ではなくいいイメージで終わってほしかったとのこと。即登録抹消らしいが次回以降の登板が楽しみ。ストレートにもっと磨きをかけてほしい。
    • 6回国吉が先頭の上本のソロを浴びる。防御率5.74では僅差勝ちパターンに使うのは怖いが現状のメンバーだとやむを得ないか。
    • 9,10回三嶋が登板。3四球出せば失点に繋がるだろう。昨季の疲労やリリーフ陣に離脱が多い状況で登板数、イニングが増えており、ある程度の失点は覚悟の上か。現状僅差で4イニングをリリーフ陣が守るのは難しい。
  • 野手
    • 西の前に2回以外はチャンスさえ作れず。ここ2戦で、3得点のみ、1,2番はノーヒット。好投手に対しどう崩すのか考えている?
    • 9回無死1塁走者ソトで、筒香のセンターオーバーの打球でソトがホームで悠々タッチアウト。ソトの足や返球の状況は三塁コーチの頭に入っていたのか?またこの回藤川の投球はコントロール出来ていなかったが、打者への指示に問題は無かったのか?

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