2019/4/14(日)野球関連ニュース

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本日の野球関連の気になるニュースをピックアップします。

【ベイスターズ】先発陣の投球回が増えた

今季、先発陣が投球回を稼ぐことができている。首脳陣(ラミレス監督、三浦コーチ)の考えも反映されているようだ。明らかに昨季までと違う試合がある。
3/29中日戦(開幕戦)の今永
0-0の7回1死。球数105球で打席が回ってきた先発の今永に代打を出さず。8回120球まで投げ切った。
4/10阪神戦の濱口
8回まで125球で1安打。2-0でリード。8回は明らかにボールが浮いており四球3つで満塁のピンチを作りながらなんとか凌いだ。9回は山﨑かと思いきや続投、136球で完封した。

[データ]
今季4/12まで 先発平均投球回数:5.8回 QS率:53.85%
昨季 先発平均投球回数:5.2回 QS率:31.47%

「1イニング以上のばそうぜ」DeNA先発陣に浸透する“番長イズム”

【ベイスターズ】筒香欠場も4番ロペス逆転弾で広島戦勝ち越し!

前日は投打とも元気なく連勝が止まったベイスターズ。前日死球を受けた筒香が欠場となったが、代役4番ロペスの活躍もあり勝利!

  • 経過
    • 2回に鈴木のソロで先制を許すが、4回にロペスの逆転2ラン、嶺井のタイムリーで追加点。先発井納は7回途中まで2失点。8回にソトの貴重なソロが飛び出した。
  • 投手
    • 先発井納は6回まで78球1安打2四球で1失点。7回先頭にヒットを打たれた時点で83球で交代。早い交代だが、1戦目88球、2戦目84球と来ており、おそらくは球数で決めているのだろう。これまでの井納なら90球だと5回がやっとということも多い印象だが、6回まで投げ切れるのは大きい。今季はほかの先発陣の球数の少なさも目立つが、捕手陣のリードの影響もあるのか?
    • 7回はエスコバー、パットンの継投。パットンは2者連続三振を奪いピンチをしのぐ。スライダーが引っ掛かり気味で怖さは残る。
    • 8回は1点リードで三嶋。四球と暴投でピンチを作るも無失点。8回を任せるにしてはどの投手も安定感に欠ける。
  • 野手
    • 筒香欠場で2番レフト楠本、4番ロペス、6番ライト佐野。さらに7番ショート倉本、8番キャッチャー嶺井と大きくスタメンを変えてきた。開幕から好調の大和、伊藤光のスタメン落ちは前日ノーヒット&休養日という判断か?下位打線が貧弱に見える。。
    • 4回楠本の2塁打からロペスの2ランで逆転。だがここで終わらないのが今年のベイスターズ打線。2死から佐野のヒット、倉本の四球、嶺井のタイムリーで貴重な追加点。
    • 7回の失点は嶺井がパットンの右側高めに抜けたストレートを弾いてパスボールしたもの。嶺井はこのミスが多い印象。
    • 8回ソトがリーグトップに並ぶ6号ソロ。フランソワから打つのはさすが。.204の率が上がってくれば良いが。

【ベイスターズ】1周り対戦して貯金3!

5カード中4カードで2-1、ヤクルト戦のみ1-2で計9-6で2位と好スタート。
首位に立つヤクルトはやはり上位争いのライバルになるか?昨季は苦しめられただけに要警戒。
なお敗戦6試合のうち、先発(京山)が崩れたのが2敗、対菅野で1敗、リリーフ陣(主にパットン)がリードを守れなかったのが3敗(8回1点リード、8回3点リード、7回5点リード)。
先発陣の成績は以下。
今永(2-1/1.13)
京山(0-2/5.91)
井納(2-0/1.69)
上茶谷(0-0/2.77)
濱口(1-0/0.60)
大貫(1-0/6.14)※来週5試合のため大貫は登録抹消中。

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